大宮立志塾 埼玉県さいたま市(浦和・大宮)の柔道クラブ

 生徒それぞれの目標に応じて指導、大会にも積極的に参加しています

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指導者ブログ(仮)

関東高校柔道大会を観戦

2016年6月4~5日に、埼玉県立武道館で開催された関東高校柔道大会を観戦に行ってきました。「原則」都道府県1チームというインターハイとは違い、激戦区からも複数チームがエントリーできるこの大会はある意味「全国大会と同程度の優勝難易度」ということもできます。今年の男子団体戦に限っていうと日体荏原(東京・春全国1位)、国士舘(東京・同2位)、木更津総合(千葉・同3位)、埼玉栄(埼玉・同3位)と先の全国高校選手権のベスト4が全て出そろっています。先に挙げたこの4チーム以外にも桐蔭学園・東海大相模(ともに神奈川)、2年前に全国優勝を達成した修徳(東京)、昨夏の金鷲旗3位の足立学園(東京)など、あげればきりがないほど強豪チームがエントリーしています。

そんなハイレベルな大会ではありますが、今年はなんといっても春の高校選手権優勝チームである日体荏原の充実ぶりが光った大会となりました。関東大会は「5人中前の3人が73㎏以下」という独自ルールで編成されているため、軽量級の選手も団体戦で活躍する機会が与えられています。体重無差別の団体戦において今大会にエントリーしているのとほぼ同じメンバーで全国制覇を成し遂げた日体荏原にとってはこのルールが追い風となり、圧勝といっていいほどの内容でハイレベルな関東大会を制覇しました。チームの中心、藤原選手はもちろんのこと、負傷のため全国大会の決勝の畳に上がることができなかった大吉選手や、その大吉選手の代わりに全国の決勝戦で起用され貴重な勝ち星を挙げた塚本選手なども存在感抜群でした。意外にも日体荏原は関東大会初優勝とのこと。このまま金鷲旗、インターハイをも制し、「高校3冠+1冠」を達成するのか、それとも「打倒・荏原」を成功させるチームが出てくるのか、高校生にとって熱い夏がもうすぐやってきます。

軽量選手が活躍したということで単純に見ていても面白く、組手や技の構成など得るものも非常に多かったです。僕自身もとても勉強になった今年の関東高校柔道大会観戦でした。
2016年06月25日 05:15 |コメント|

反省点

今年の全国大会へのチャレンジ。
とりあえず第1ラウンドの支部予選が終了しました。

残念ながら全員が予選通過とはいかず、2名の選手が県大会への出場が叶いませんでした。

相手だって勝ちたい。相手だって必死。

それは十分にわかっています。

けれどもやはり、「支部予選出場全選手県大会出場」が叶わなかったことに力不足を感じてしまいます。

生徒たちは掛け値なしに、一生懸命練習しています。

となるとやはり、これは指導者である僕の責任。

負けた2人の選手には勝手なことだとわかっていながら「諦めずに努力を続けろ。必ずいい結果が出る!」という話をしました。

その「いい結果」を出せるように、今回は何が足りなかったのか検証し、そして次の取り組みに活かしていきたい。そして次回こそは、「全選手県大会出場」を果たさなければと、決意を新たにした2016年の支部予選でした。
2016年06月10日 13:09 |コメント|

指導領域

い前にも記事にしましたが、インターハイの東京都予選を観戦してきました。

今年は男子の90kg級よりも重い階級と女子個人戦を観たのですが、やはり予想に違わずレベルの高い試合が繰り広げられていました。

結果は東京都高体連のHPにも掲載されているのでここには書きませんが、そんなハイレベルな大会において国士舘高校が男子の最重量級である100kg超級と、女子の最軽量級である48kg級を制し、多くの高校柔道選手最大の目標であるインターハイ本戦への出場権を獲得しました。

選手の能力の高さもあるとは思いますが、それにしても国士舘高校監督の岩渕先生の指導領域は底が知れないというか、いったいどんな指導をしているのか興味は深まるばかりですね。

僕もどんなタイプの選手でも、能力を最大限に引き出せるような指導ができるようになりたいものです。
2016年06月07日 04:41 |コメント|

充実感を求めて

僕が一日をいい気分で終えることができるとき。

その日の練習が活気に満ち、上昇の気配を感じることができたときにとても嬉しい気持ちになります。

いわゆる「酒が美味い」ってやつです。とは言っても1人では飲まない主義なので、実際に飲むことはないんですけどね。

最近の練習で、チーム全体の空気が変わりはじめているのを感じています。生徒たちは苦しい表情を浮かべていることも多いですが、練習終了後には言葉には言い表せない充実感を感じているのではないでしょうか。事実以前に比べ、生徒同士の会話も弾んでいるように見えます。

一歩でも前へ。

その気持ちと、積み重ねが大切。

立志塾が現時点で照準にしているのは小学生が県学年別。中学生は学校総体です。特に学年別は出場枠が定められており、希望するメンバー全てが出場することはできません。それでも選手と同様に「強くなる」という気持ちが感じられるようになってきました。こうして切磋琢磨していくことが力をつけていく一番の近道だと思います。

願わくは、毎晩「酒の美味い夜」を迎えたいものですね!
2016年05月24日 14:21 |コメント|

志を立てるということ

このページでは、私たち大宮立志塾の指導者がどんな思いで指導にあたっているかという話や、生徒や卒業生たちとのエピソードトーク、はたまたメジャーな柔道(柔道以外のこともあるかもしれません)の話題に対する私見など、要するに様々なことを自由に綴っていきたいと思います。

さて、記念すべき第1回は立志塾が最も大切にしていることの一つについて書いていきたいと思います。

「名は体を表す」という言葉もありますが、立志塾で一番大切にしていることは「志を立てる」ということ。

「目標を設定する」と言い換えてもいいですね。要するにある一つの地点をゴールに定め、そこに向かって努力するというスタンスで指導しています。

やはり人間、漠然と努力するよりも目標があった方が頑張れると思います。立志塾では入塾してしばらくたつとまず保護者や指導者と一緒に最初の目標を定め、そこに向かって努力していくことになります。

どんな小さな目標でも達成したら嬉しいものなので、また次も頑張ろうと思えるのではないか。そう思って最初の目標ははできるだけやさしいものにすることが多いです。目標を達成するという成功体験を数多く経験する。それは必ずや本人の自信となり、きっと柔道以外のところでも役に立ってくれるはずだ。だからこそ目標を設定し、努力していくことは大切なんだ。

私たち大宮立志塾ではそう信じ、目標達成に向けて日々精進しています。
2016年05月11日 18:42 |コメント|

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埼玉県さいたま市見沼区
中川132-1
練習場所:浦和駒場体育館
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